ハリに効果なし?ジェイセル J.CELLファーストジェルの口コミ

今回は今話題になっている美容ジェルのジェイセル(J.CELL)ファーストジェルを試してみました。

実際に使ってみた感想としてはかなりもっちもちになりオールインワンとしてもめっちゃ優秀だなと思いました。

普段プチプラで済ませている私にとっては勇気がいる買い物でしたが、買って良かったです。

この記事ではこのジェイセルのメリットとデメリットなどについて私が使った感想などをお伝えしたいと思います。

私がジェイセル(J.CELL)ファーストジェルを使おうと思った理由

元々はプチプラ派でどちらかというと肌には無頓着なほうでした。

ですが、産後の肌の老朽化がひどくてハリがなくなってくすみも取れないし「肌そのものが老けてきたな」と思っていたんです。

そんな時にジェイセルのことを知りました。

元々ヒト幹細胞コスメは興味があったので使ってみないと何も分からないなと思って注文してみることにしたんです。

ジェイセルを注文してみました

注文すると2日くらいで届きました。凄く早いなと感じましたね。

梱包ではパっと見で中身が分からなくなっているのでありがたかったです。

中身を開けると本体とリーフレットが入っていてワクワクしました。

中身を取り出してみるとスタイリッシュでオシャレな容器でテンションが上がります。

中身を開けると内蓋があってスパチュラが付属していました。

ジャータイプのジェルを手で使うと雑菌が繁殖するので、スパチュラ付属は衛生的で良いなと思いました。

実際にジェルを見るとピンク色の綺麗なジェルになっていました。

実際、手の平に乗せてみてもピンク色なのが分かりますね。

塗り拡げてみると、スッと伸びていきました。

かなり伸びが良くて浸透力はとても高い印象です。

実際に顔につけた際の水分量をチェックしてみました。

まず、こちらはつける前の水分と皮脂の量です。

  • 水分2
  • 皮脂2

水分量34%とかなり低い数値になっています。

つけた直後の数値です。

水分量が47%で水分が5、皮脂が4と水分と皮脂両方とも数値がかなりアップしましたね。

そのまま一時間後、再度水分量をチェックしたところ水分量は44%と保湿のキープ力はかなり高いです。

皮脂がアップしているのは私の肌の皮脂が出てきたからです。

混合肌の私にはかなり使用感が良いジェルだと感じましたね。

ジェイセルの使い方

ジェイセルは「ファーストジェル」という名前の通り、洗顔後に一番最初に使います。

その際にはだいたいスパチュラ2回分くらいでちょうどいいですね。

顔の内側から外側へ、下から上へ強くこすらずに馴染ませてください。

ジェイセルを使った感想

ジェイセルの容器の感想

容器はジャータイプでしたがスパチュラ付属なので衛生的で良かったです。

使いやすさに問題はありませんでした。

透明な容器がテンションが上がる感じです。

肌触りや香りについて

肌触りはまさにジェルという感じです。特別な感じではなく普通でした。

香りはフローラル系ですがやや強めなので好き嫌いが分かれそうな感じです。

刺激など出ないか

ピリピリ感とかヒリヒリした刺激などは一切ありませんでした。

安心して使えるんじゃないかなと思います。

ジェイセルの浸透力について

浸透力はとても良いですね。保湿成分がスルスルと肌に浸透していくのが分かる感じです。

ジェルが肌の上に乗っているだけ、というオールインワンジェルにありがちな嫌な感じはありません。

べたつきはないか

最初は少しべとつくかなと思いましたが、すぐに気にならなくなりました。

ジェルなので多少はべとつくと感じる人がいるかもしれませんが、基本的にはベトベトしないと思います。

保湿のキープ力について

保湿力は非常に高いです。

肌の内側の水分をギュっと閉じ込めて逃がさないような感じですね。

乾燥肌の人も満足できるんじゃないかなと思います。

使用後に感じた美肌効果について

一番感じたのは肌にハリが出たことです。

つけた瞬間にピーンとハリが出るとまではいかなかったですがつけた翌日には何となく肌が元気なのが分かりました。

また、私はたるみ毛穴が悩みだったのですが毛穴も目立たなくなったのが分かり嬉しかったです。

美白効果などは特に感じませんでしたが、年齢肌の悩みや毛穴の悩みには効果が感じられるんじゃないかなと感じました。

ジェイセルの全成分解析:効果や安全性について

ジェイセルは全成分が後悔されています。

ここでは、ジェイセルの成分で美肌効果が期待できる成分を青色少し刺激が出る可能性がある成分を赤色で表示してみました。

水・BG・グリセリン・ソルビトール・PEG-60水添ヒマシ油・ペンチレングリコール・ヒト脂肪細胞順化培養液エキス・水溶性プロテオグリカン・プエラリアミリフィカ根エキス・酢・リンゴ果実エキス・カミツレ花/葉エキス・ハチミツ・ベントナイト・ナットウガム・加水分解コラーゲン・グリチルリチン酸2K・ツルレイシ果実エキス・マグワ根皮エキス・オタネニンジン根エキス・サッカロミセスセレビシアエエキス・ローヤルゼリーエキス・アロエベラ葉エキス・クズ根エキス・クロレラエキス・オリーブ葉エキス・褐藻エキス・カンゾウ根エキス・PCA-Na・カラギーナン・キサンタンガム・ケイ酸(Li/Mg/Na)・アラントイン・イノシトール・アミノカプロン酸・コメヌカスフィンゴ糖脂質・水添レシチン・リゾレシチン・スクワラン・シリカ・シアノコバラミン・炭酸Ca・ノバラ油・ニオイテンジクアオイ花油・ヒノキ油・香料(フランキンセンス)・ノバラエキス・ローマカミツレ花油・マンダリンオレンジ果皮油・ラベンダー油・ニガリ・海塩・フェノキシエタノール

成分的には幹細胞エキスを中心に美肌効果が期待できる成分がたくさん入っているのが分かります。

フェノキシエタノールのみ刺激が出る可能性がありますが、市販の化粧品でよく使われる防腐剤なのでほとんどの人は刺激など出ないかと思います。

注目の成分を見ていきましょう。

ヒト脂肪細胞順化培養液エキス

ヒト幹細胞培養液のことです。

人の幹細胞そのものではなくて幹細胞から取れる培養液なので安全性は問題ありません。

どうしてこの成分が凄いのかというと、たくさんの成長因子が入っているから。その数は数百ともいわれています。

成長因子で有名なものに例えばEGFというのがあります。

こちらは肌の表面のターンオーバーに働きかけるもので簡単に言うと「表皮の細胞の生まれ変わりに効果が期待できる」成長因子です。

なので、肌の表面の問題、例えばくすみや毛穴のトラブルなどに効果が期待できるというわけです。

もちろん、シミや色素沈着などもターンオーバーが早くなれば自然に排出されていくので良くなります。

一方で、肌の真皮に働きかける成長因子としてFGFというものがあります。

真皮というのはコラーゲンやヒアルロン酸など肌のハリや弾力などに大きく関わっている部分です。

この真皮の細胞が老化により衰えると深いシワになりさらにひどくなるとほうれい線などになってしまいます。

しかし、FGFでは真皮の細胞に働きかけることでコラーゲンやヒアルロン酸の生成を増やし肌にハリを出しシワなどを薄くする効果が期待できるというわけです。

今お伝えしたのはEGFとFGFという2つの成長因子の働きのみですが、このような成長因子がたくさんありそれらに働きかけてくれるのがヒト幹細胞です。

そもそも「再生医療」で研究されていたのが幹細胞ですから肌の再生にもとても使える成分になっているというわけですね。

水溶性プロテオグリカン

ヒアルロン酸と同等かそれ以上に肌の内側にうるおいを抱え込む性質がある成分です。

以前は高級でしたが、最近になりサケの鼻軟骨から抽出できるようになったので安くなり化粧品で見かけるようになりました。

グリチルリチン酸2K

医薬部外品などで肌荒れの有効成分として使われる成分です。

ですので、肌荒れやニキビ、かぶれなどの炎症に非常に効果が期待できます

アラントイン

グリチルリチン酸2kと並んで抗炎症の有効成分としてよく知られています。

こちらはターンオーバーを促す働きもあるのでニキビ跡などにもおすすめ。

ジェイセルの副作用やアレルギーなどの危険性について

ジェイセルで刺激が懸念される成分はフェノキシエタノールです。

エタノールと名前が似ていますが全く別物の成分で防腐剤として使われています。

肌に炎症がある人や敏感肌の人が使うとごくまれに刺激などが出る場合があります。

ただ、毒性が高いことで知られるパラベンでも500人に1人の割合でしか刺激が出ないので、それより安全性が高いこちらの成分ではめったに刺激は出ません。

ですので、心配する必要はないレベルかなと思います。

少しだけ注意が必要だとしたら精油がいくつか入っていて、例えばゼラニウム(ニオイテンジクアオイ油のことです)などは妊娠中は避けた方が良いとされている精油です。

それ以外も精油は妊娠中は辞めた方が良いものなどがあるので妊婦さんについては念のためかかりつけのお医者さんに相談のうえで使うのがおすすめです。

こちらも、普通の精油に比べてほんのわずかな量しか入っていないと思うので実際にはほとんど影響はないと思います。

なので、神経質になりすぎる必要はないので、その点はご安心くださいね。

ジェイセルの最安値の販売店はどこ?

ジェイセルをどこで購入するのが一番お得なのか調べてみました。

ジェイセルはドンキやマツキヨなどドラッグストアで購入することができません。

市販では買えないのでネット通販で購入する必要があります。

そこで、公式サイト、Amazon、楽天を比較してみました。

公式サイト Amazon 楽天
通常価格(送料) 9,504円(無料) 9,504円(無料)
定期価格(送料) 初回1,980円

2回目以降4,580円

備考 定期縛りなし

公式サイトの定期便が最安値

ジェイセルは公式サイト、Amazon、楽天で取り扱いがありました。

その中でも最安値になっていたのは公式サイトの定期便です。

Amazonや楽天に比べると圧倒的に安いのでお得ですね。

定期縛りもなし

この手の定期便で気になるのは定期縛りですよね。

その点、当サイト経由だと定期縛りもありませんので安心です。

ジェイセルの偽物や古い品質劣化品に要注意

ジェイセルは今人気が出てきている化粧品になっています。

人気化粧品で注意が必要なのが偽物です。

特に最近はAmazonなどで偽物が出品されることが多く、ドクターシーラボが公式サイトで注意喚起をしているくらい問題になっています。

偽物には本物にはない毒性が高いパラベン等が配合されていることもあるようで注意が必要です。

また、仮に偽物でないにしろ、古くて化粧品の成分が劣化した商品が届く場合もあります。

特にヒト幹細胞などが配合されているジェイセルは品質が低下する懸念もあるのでやはり公式サイトで確実に製造直後の新品を手にするのがおすすめですね。

ジェイセルのQ&A

オールインワンジェルとして使えますか?

水分、油分ともにアップして保湿力が優れているのでオールインワンジェルとしてもおすすめです。

ニキビ肌におすすめですか?

優れた抗炎症成分が複数種類入っているので赤ニキビの炎症などにもおすすめ。

ただし、特別ニキビケアに特化した化粧品ではないので治療薬としての効果はありません。

しわ対策におすすめですか?

ヒト幹細胞により真皮のコラーゲン・エラスチンの再生などに効果が期待できます。

ですので、小じわだけではなく深いしわやたるみなどにもおすすめ。

毛穴ケアにおすすめですか?

乾燥毛穴やたるみ毛穴など毛穴トラブルの原因は様々ですが、そのいずれのケアにも効果が期待できます。

特にたるみ毛穴の人にはおすすめ。

美白効果はありますか?

いわゆる美白の医薬部外品ではないのでシミを消すなどの効果はありません。

ただ成分としてはくすみ対策などになるので肌をワントーン明るくするなどの効果が期待できます。

敏感肌でも使えますか?

刺激になる成分が少ないので敏感肌の人にもおすすめ。

アトピー肌でも使えますか?

アトピー肌の場合は刺激が出る可能性がゼロではないのでパッチテストをするのがおすすめ。

男性でも使えますか?

男性でも使うことができます。

妊娠中や授乳中でも使えますか?

ゼラニウムなどの精油が入っているものの香料として微量なので影響は全くないかと思います。ただ、念のためかかりつけ医に相談の上で使うのがおすすめ。

まとめ

ジェイセルファーストジェルは実際に使った感想としても、成分の内容的にも凄く良いジェルだと思います。

特に肌にハリを出したい人やしわが気になる人、保湿だけだと老朽化が隠し切れなくなってきた人には本当におすすめしたいです。

肌が若くなるとそれだけで毎日の気分も上がるし夕方に鏡を見てテンションが下がることもなくなります。

結局この手の化粧品は使って自分の肌で確かめてみないことには何も分かりませんので、気になる人はぜひ試してみてくださいね。

今でしたら毎日100円未満で試すことができます。